
不動産 固定資産税で「損しない!」為の流し読み解説。
こんにちは!
皆さんは使わなくなった土地や建物、相続で受け取った資産など
預かったまま放置していたりしませんか?
もしそのままにしているのなら「固定資産税」で損することになるかもしれません!
1. 空き家の“住宅用地特例”を外さないための管理
空き家でも「※住宅用地特例」というものがあります。
「住宅用地特例」が適用されていれば土地の固定資産税は最大1/6に軽減されます。
しかし、倒壊の恐れや管理不十分で「特定空家」に
指定されると特例が外れるケースもあります。
なので「草刈り・外観維持・最低限の管理」が損しない第一歩となります!
(※「住宅用地特例」小規模住宅用地(200㎡以下) → 評価額が1/6に軽減されます。)
2. 相続した土地を放置しない(放置は“損の始まり”)
湖南市でも「使い道のない土地を相続して困っている」
という相談は増加しております。
放置すると固定資産税だけが毎年かかってきます。
さらに、境界不明・権利関係が複雑化すると売却が
難しくなるケースもあります。
早めに境界確認・相続登記・活用相談をすることで
将来の損失を防ぐことに繋がります。
3. 解体するか残すかの判断を誤らない
解体すると住宅用地特例が外れ、土地の税額が上がります。
しかし、老朽化が進むと「特定空家」指定されると軽減が受けられません。
非常になやみますね。
「中古戸建・古家付土地として販売」できないか
不動産屋に聞いてみるのも良いと思います。
4. 賃貸に回すことで固定資産税以上の収益を!
空き家を賃貸にすると、固定資産税の負担以上の収益を生みます。
戸建ての貸家は常に不足気味。
湖南市は単身者・ファミリー層ともに一定の需要があるので
「売却したくない!」と思うなら不動産屋に
相談してみるのも良いかもしれません。
5. 誤った評価額に気づいたら“見直し申請”を検討
建物の老朽化が反映されていなかったり、面積や構造の
記載ミスなんてこともあるかもしれません。
もし「何かおかしいな?」と思ったら市役所や不動産屋に
相談するのも一つの考えですね!