
湖南市で家を建てるなら知っておきたい!ホルムアルデヒドとシックハウスの基礎知識
先日、お家づくりを考えているお客様から、こんな質問をいただきました。
「ホルムアルデヒドってよく聞くけど、結局なんなんですか?」
たしかに、名前だけ聞くとむずかしそうですよね。 でも、家づくりではとても大切なポイントなんです。
そこで今回は、湖南市の 柑子袋・奥村開発 が、 ホルムアルデヒド対策という過去の“歴史” をまじえ、わかりやすく解説したいと思います。
ホルムアルデヒドってどんなもの?
ホルムアルデヒドは、昔から家具や建材の接着剤などに使われてきた化学物質です。 ただし、空気中に多く出ると、
■目がチカチカする
■のどが痛くなる
■頭が痛くなる
などの症状が出ることがあります。
「理科室のにおいが強くなった感じ」をイメージするとわかりやすいです('ω')ノ
ホルムアルデヒド対策で学ぶ“歴史”をやさしく紹介
️ ① 昔はあまり問題にならなかった
昭和の家はすきま風が多く、空気がよく入れ替わっていました。 そのため、ホルムアルデヒドがこもる心配は少なかったんです。
️ ② 家が高性能になる → 問題が表面化
平成に入り、家の気密性が高まり「すきまの少ない家」が増えました。 すると、ホルムアルデヒドが室内にたまりやすくなり、体調不良を訴える人が増えました。
️ ③ シックハウス問題が社会問題に
「家に入ると頭が痛い」「子どもが咳をする」などの声が全国で増え、 “シックハウス症候群”として大きな社会問題に。
️ ④ 国が法律でしっかり規制(2003年)
建築基準法が改正され、
■ホルムアルデヒドの使える量の制限
■24時間換気システムの義務化
などが決まりました。
これにより、今の家はとても安全になっています。
奥村開発が大切にしていること
湖南市で家づくりをする私たち奥村開発は、 「家族が安心して暮らせる家」 を第一に考えています。
✔ F☆☆☆☆(フォースター)建材を使用
ホルムアルデヒドの放散量が最も少ない建材です。
✔ 24時間換気システムを標準採用
空気がこもらず、いつでも新鮮。
✔ 完成後の空気環境チェック
お引き渡し前に、室内の空気が安全かどうか確認します。
つまり「今の家はとても安全。でも、知っておくともっと安心!」 ということですね('ω')ノ