
高齢者が安心して部屋を借りられるために
マンション・アパートを探している高齢者様必見!
国土交通省がおススメしてる
【残置物処分のモデル契約条項】ってなに?(。-`ω-)ムムッ
「自分が高齢になってから部屋を借りる時に、
入居を断られてしまったことがある」
そんなお部屋探しのお客様からの声をよく耳にします('Д')
なぜそんなことが起きるのでしょうか?
大家さん側としては、
「万が一のことがあった場合、遺品整理をどのように処分すればいいのか悩んでしまう。
だから貸し出すのに躊躇してしまう」
遺品整理?処分('Д')?
そうなのです!基本的に単身入居者様がお亡くなりになった場合は、
その部屋の権利は相続人に引き継がれるのです。
なので相続人でないと処分できないんですよね。
「簡単じゃん。じゃあ、本人いないなら相続人に処分してもらえばいいのでは?」
↑↑↑
…これがなかなか難しいのです。
パンがなければケーキを食べればいい...とはいきません!!
ご高齢者の中にはお身内がいない、いたけど長年の生活の中で疎遠になり連絡がつかない。
というご入居者様はたくさん、たくさん、いらっしゃるのが現実なのです(; ・`д・´)!!
またいたとしても相続人様に連絡取っても繋がらない、繋がっても協力していただけない。
という事もあるのです。
こうなってしまうと大家さんは頭を抱えてしまうのです(._.:)モウダメジャ...
なので大家さんの立場から考えると、貸し出して万が一のことが起きた場合、
お部屋が一向に片付く見通しが立たなくなるわけですから、
「次の入居者さんを見つける為の募集がずーっとできない」
となってしまうのです。
こういった不安から大家さんは「審査の状況」によって、
ご入居を泣く泣く断るケースがあります。
状況によってご入居まで半年以上かかるケースも('Д')オーマイガー!
大家さんも貸し出せないと収入がなくなるので非常に悩んでしまう。
という訳ですね!
いやー非常に困った...
これは双方ともに大変な問題です。
だがしかし!
これを解決するために作られたのが、
「残置物処分等に関するモデル契約条項」なんです。
ご高齢者、大家さんにとって「モデル契約条項」
のやさしいポイント
安心のルール作り
契約時に「もし残置物があった場合は、生前話し合って決めた内容で処分する」ことを
合意しておくことで、大家さんも安心して貸しだせるようになります。
家族の負担を減らす
ご入居者様が亡くなった場合でも、相続人様と連携して整理・処分できる仕組みがあるので、
ご家族が急に困ることを防げます。
高齢者様の入居を後押し
「もしもの時のルール」があることで、大家さんが高齢者の入居者様に部屋を貸しやすくなり、
借りたい人も安心して契約できます。
高齢者様にとってのメリットとして
①「年齢が理由で断られる」ケースが少なくなる
②万が一の時、ご家族に迷惑をかけにくい
③契約時だけでなく契約後も安心して生活できる
つまり、モデル契約条項とは
高齢者様が住まいを確保・永住しやすくするための“橋渡し” なんです。
詳細は省きますが、事前にしっかり約束事を決めておいて、書面にして
ただルールに従って対応すればいいだけなのです。
まだ当社として本格的に取り組みを始めたわけではありません...が、ただいま急ぎ勉強中です。
自分達がしっかり理解して、ご入居者様にも大家さんにも自信をもって
説明できないはいけませんからね!
高齢者の入居者様も、そのご家族も、大家さんも
笑顔で過ごせられるようにしたいものですね('Д')
さぁ今日も勉強がんばるか('Д')!!
ではでは('ω')ノ